【プレスリリース】「電子の動きで物質に「利き手」を生み出す ―左右の高速制御で創薬・光学技術へ―」B01服部、秋の学校として講師を務めた石飛氏らのURhSnに関連した電子由来のカイラリティ秩序の論文が掲載されました
2026/02/04

原著論文は、2026年2月4日(現地時間)に米国物理学会誌「Physical Review Letters」にオンラインで掲載されました。また、編集部が選出する注目論文「Editors’ Suggestion」に選出され、学会が運営するオンライン研究紹介サイトPhysics magazine にて紹介されました。
タイトル:“Purely Electronic Chirality without Structural Chirality”
著者名:Takayuki Ishitobi and Kazumasa Hattori
https://doi.org/10.1103/dc1q-xzbd